保育方針

顧問ごあいさつ

当園は、昭和28年11月1日に開園致しました。戦後の荒廃の中で当地はまだ人口も少なく、池や野原があり、四季折々の自然がいっぱいでした。純粋なお子さまたちに夢と希望を与え、共に学んでゆく事ができたらと希望に燃え、むずかしい幼児教育の道を模索しながら「明るく・たのしく・誠意努力いたしました。のびのびと」をモットーにご熱心な保護者の方々のご期待に添うべく誠心歴代の教職員、地域の方々が当園に一生懸命貢献してくださり、現在の東京白百合幼稚園に至ります。開園当初から変わることなく、現在の東京白百合幼稚園でも国際化時代にふさわしい魅力ある教育をと願い、エンジェルのようなかわいいお子さまたちに夢と希望を与え、自然を愛し、人を愛する心を培い、そして何事にもくじけない強い心と身体、意欲溢れる子どもたちの育成に努力いたしております。高い理想と自由裁量のもと、光り輝く教育を目指し、教職員一同、皆様とともにお子さまの成長のお手伝いをさせて頂けることを心よりお待ち申し上げております。
学校法人千葉学園
創設者顧問 千葉
(平成27年春静枝原文のまま)

理事長ごあいさつ

創始者である千葉静枝先生の子どもに対するすばらしいまごころを引き継ぎ、小学校に入学した時に、「学校法人千葉学園が運営する幼稚園、保育園に子どもを預けて良かった」と思っていただけることを目標に、日々、安全に留意し、最高の 教育、 子育てを推進して参ります。私も、過去、教育行政、保育行政を監督、助言する立場であった経験を活かし、他園ではできかねる子ども視線に立った教育、保育環境の整備に努めて参ります。安心して、大切なお子さまをお預け頂けますようお願いしてご挨拶とさせて頂きます。

学校法人 千葉学園
理事長 大西 智

教育理念

明るく たのしく のびのびと

保育目標

長い目・広い目・見守る目で『生きる力』をはぐくむ
1.教育・保育理念
保育理念は、一貫して「明るく·楽しく·のびのびと」を謳っています。「明るく」とは健康でたくましい、健やかな子どもを育てること。「楽しく」とは、心を豊かにし、人を思いやり、気持ちを共感し、認めあいながらの楽しい園生活をおくることができること。「のびのびと」とは、園児一人ひとりの心情や体力·個性に応じ、個々の発達にそった無理のない教育を行うこと。と考えています。
65年目を迎える歴史ある園として、子どもも保護者も職員も毎日幼稚園に来たくなるような園つくりを目指し、地域に根差した園を作っていきます。遊びや生活の中での体験を通じ、様々な気付きや発見の喜びを感じ、何事にも自ら挑戦する好奇心を高め、その中で、間違いや失敗を見直す力をつける目標を立てて、実践して参ります。
2.教育・保育方針
当園の基本方針、保育理念の下、心身ともに健康な子どもを育て、様々な経験を通し心と身体を育てて、就学までに必要な、「健康な心と体」「自立心」「協同性」「道徳性・規範意識の芽生え」「社会生活との関わり」「思考力の芽生え」「自然との関わり・生命尊重」「数量や図形、標識や文字などへの関心·感覚」「言語による伝え合い」「豊かな感性と表現」を身につける保育を進めると共に何よりも子どもが明るく·色々な発見ができるようなワクワクするたのしい園生活の提供・一人ひとりの個性に応じた保育に努めて行くという教育·保育方針を立てています。
3.教育·保育目標
長い目・広い目・見守る目で生きる力を育むことを教育・保育目標としています。「長い目」とは、未来に向けて、子どもの成長をあせらずに見守ること。「広い目」とは、園生活で培った色々な経験を基に視野を広げさせること。「見守る目」とは、子どもたちが考えよう・感じようとする時間を大切にすること。と定義づけしています。以上3点を踏まえ子どもたち自身が生きるカを育めるような環境作りを園·家庭で協力し、一人ひとりの子どもを大切にし、一人の人格として、人権を尊重し、すべての「子どもの最善の利益」を考慮し、教育·保育をすすめていきます。
4.教育·保育内容
教育·保育を行う上で必要な事は、子どもー人一人と触れ合いながら、子どもの言動や表情から思いや考えを理解し、受け止め、その子の良さや可能性を理解することが大切です。その場、その場で、子どもたちの行動を予測し新しい場を提供することにより、子どもにとって、新たな気付きが促されたり、友だちとの関わりがどのように生まれたりするのかを自覚させます。そのためには、子どもが思わず、触りたくなるような、動かしたくなるような、関わりたくなるような魅力ある環境整備が重要だと考えています。
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