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東中野しらゆりのすくわくプログラム

活動報告・第2弾!

すくわくプログラムとは

「とうきょうすくわくプログラム」とは、すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援するプログラムです。

東中野しらゆりのすくわくプログラム

日々の保育園生活に、子どもたちの好奇心を持つきっかけを増やし、自ら考え行動し、探究を繰り広げる活動を取り入れていきます。

今年度の2歳児のテーマ:「 レモン栽培」

戸外活動から、身近にある自然に興味を広げ、活動に繋げていく。

子どもの興味から始まった「レモンの木」

戸外活動の中で、桜の木に集まる虫を探したり、葉に触れたりする姿が見られました。
保育者と「これは何の木かな?」「どんな虫がいるかな?」と話す中で、自然への関心が広がっていきました。
その姿から、子どもたちの興味をさらに深めたいと考え、レモンの木を育てることにしました。
保育室横のベランダに鉢植えを設置し、毎日二人ずつ水やりを担当。シンボルマーク付きのカードを掲示し、自分の順番を意識しながら世話を続けました。
保育室からレモンの木を眺めながら、「お水あげたい」「レモン元気かな?」
「何色になるかな?」と想像を膨らませる姿も見られました。

育てる喜びから、味わう体験へ

日々の世話を重ねる中で、実の色の変化に気づき、「黄色になってきた!」と発見を共有する姿が見られました。
期待感が高まり、収穫の日を心待ちにする様子も印象的でした。
収穫の日には「レモンだ!」「大きくなったね」「食べたい!」と歓声があがり、
栄養士と協力しておやつと一緒に味わいました。
自分たちで育てたという気持ちからか、普段は果物が苦手な子も口にする姿があり、
栽培から食へとつながる体験の大切さを実感しました。
子どもの興味・関心から始まった活動が、継続的な関わりや食への意欲へとつながっていくことを改めて感じています。
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